必要な能力
日本FP協会によれば、AFP資格を持つためには、次のような能力が必要とされています。
1.顧客に対してファイナンシャル・プランニングを行うための基本的なインタビュー技術、提案書の作成技術、プラン実施援助のための諸知識を有している。
2.顧客に対してファイナンシャル・プランニングを行うための、ライフプラン、金融、証券、保険・年金、ローン、不動産、税金等の幅広い基礎知識を有していること。
3.顧客を指導、支援する上で、ファイナンシャル・プランナーとして必要な経済、法律、税務の一般知識を有していること。
4.ファイナンシャル・プランナーとして、顧客の利益を最大限に守る高い職業的倫理観を有していること。
5.社会的職業人にふさわしい教養、知識を有していること。
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